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7月, 2019の投稿を表示しています

メモリをDDR4-3200へ交換

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システム開発の効率を少しでも上げるために、PCのメモリをDD4-2666からDDR4-3200へ交換しました。 購入したのはセンチュリーマイクロ「 CK8GX2-D4U3200H 」です。 この製品はなんと日本製!! 今時日本製なんて珍しいよね。 メモリを認識しなかったり、PCが起動しないなど問題だらけでしたが、何とか完了した。。。 以降はメモリ交換時のお話です。 Made in Japanの文字が神々しい! Ryzen 5 3400Gが対応しているのはDDR4-2993までだけど、それを超える速度で普通に動くみたい。 国内製造だけど、チップは Micron なので外国製ですかね。。。 上が以前使用していた台湾の Panramです。

Ryzen 5 3400G を購入!

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2019年7月7日にAMDから新しいCPUが発売されたので、さっそくヨドバシさんで買ってきた。 購入したのは「Ryzen 5 3400G」で、お値段は23000円程度でした。 今使っているCPUが「Ryzen 3 2200G」なので、実は性能差がほとんどない。 それでも購入したのはAMD信者だから!!  理由なんていらないのです。   AMDから新しいCPUが出れば買う。ただそれだけ・・ と言いつつ、載せるのは自宅で使用している開発用PCなので、性能は少しでも高い方がいいですしね。 チップセットは「Zen+」世代の「B450」でしたが、BIOSのアップデートなしで使えました。 CPUを差し替えただけで認識し、ちゃんと8スレッドある ここからはCPUを交換した時のお話しです。 まず箱を見て気づいたのだが、封をしているシールに「6MB Cache. Unlocked」と書いてある!! AMDの公式サイトを見ても、3次キャッシュの容量は「4MB」と書いてあるので、当たりの個体を引いたのか!!などと期待してしまう。 PCケースを開けてマザーボードを取り出します。 実は最近マザーボードを交換したばかりなので、かなりめんどくさいと思いつつ作業してた(笑) 「Ryzen 3 2200G」と「Ryzen 5 3400G」を並べてみた。 大きさは同じ。CPUとGPUの世代が全く同じなんだから当然か 新CPUを取り付けてグリスを塗ります。 グリスの塗り方にはいろいろな流派がありますが、私は「う〇こ盛り」流(笑) 諸々取り付け終えて電源ON!!!!!!!! からのブルースクリーン!!!!!!!!!! こんな時はCMOSクリア! これで大概のことは治ります! CMOSクリアをしたら無事にOSが起動したが、GPUのドライバーが読み込まれていないもようorz 過去にも経験があるが、なぜかスリープができなくなる 仕方がないのでドライバーをダウンロードしてきてインスト

【祝】SORACOMのIoT回線契約数が100万突破!

SORACOMのIoT回線契約数、100万突破!! SORACOMの回線契約が100万を突破したそうな。 IoTの勉強をしているのでSORACOMのplan-DとIIJのIoT用回線を契約しています。 SORACOMの方は従量課金制なのでパケ死のリスクがあります。 そのため、今回の100万契約突破に伴う値下げはかなりありがたい。 ちなみにIoTの勉強に使用しているのは「 Wio LTE JP Version 」です。 こいつの素晴らしいところは必要な機能が全て盛り込まれているので、あとはGroveコネクターのセンサーを用意するだけでいいこと! 唯一の不満はMQTT通信ができないこと! SORACOMの閉域網を使用する前提なんだろうけど、IoT機器なのにMQTTが使えないとか致命的すぎる!! SORACOMさん、MQTTに対応したWio LTEを販売してください!!