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7月, 2020の投稿を表示しています

IoTデバイスを設置

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完成したIoTデバイスをハウスに設置しました。
天気はあいにくの雨でしたが、防水仕様なので問題ありません。 実際にトマトを栽培しているハウスに設置しましたが、今回はあくまでもお試しです。 なぜお試しかというと、前日に以下の問題が発覚、発生したからです。 ・9Vの乾電池だと数時間しか持たないことが発覚 SCD30の仕様を確認したら、消費電力が75mAもありました。  このセンサーに限らず、二酸化炭素濃度のセンサーはどれも消費電力が高いですね。 ・SCD30が壊れた  購入直後なのに壊れやがった・・・  やっぱり中国製は信用できないですね。  国内のECサイトではなく公式のECサイトで購入したので、泣き寝入りするしかない😢
お試しでしたが、LoRaWANの電波がハウスまで問題なく届くことが分かりました。 今後は以下の改善を行います。
・ソーラーパネルで充電可能とする  乾電池ではなくリチウムポリマー電池にする。  そして、ソーラーパネルを接続して充電可能とする。
・センサーを変更する  SCD30はすぐ壊れたのであきらめる。  代わりに「ARDUINO MKR ENV SHIELD」を使用する。  二酸化炭素濃度は測定できないが、温度、湿度、大気圧、紫外線強度、光度を測定できます。

まだまだ道は険しい😭

開発用PCをカスタマイズ

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システム開発用PCのパーツを更新したので、今回はその内容になります。
以前は「Ryzen 5 3400G」を使用しており、Visual Studioは快適に使えていました。 しかし、近日中にVRの開発を始めます!! VRの開発となると、APUではお話にならないほどスペック不足です😭
新しく購入したのは以下です。 ・PCケース:Lazer3D LZ7(28,380 円)  マニアックな製品を扱っているオリオスペックで購入しました。  グラフィックボードを刺せるのにたった7リットルのコンパクトなケースです。  私は小さい子が大好きなので、これにしました。  汎用規格であるSFX電源を詰めるのも決め手です! ・マザーボード:GIGABYTE B550I AORUS PRO AX(21,450円)  発売されたばかりのB550チップセットを積んだ母板です!  B550のMini-ITXはどこのメーカーも同じようなものだったので、一番早く購入できたギガバイトにしました。  最近はずっとASRockだったので、久しぶりのギガバイトです。 ・CPU:Ryzen 7 3700X(43,980円)  AMD信者なので当然AMDを買いました。  8コア16スレッドの3.6GHzでTDPが65Wって凄過ぎ😁  お金に余裕があれば12コア24スレッドにしたかったなぁ・・・ ・CPUクーラー:CRYORIG C7 Cu(8,870円)  クーラー全てが銅でできている凄いCPUクーラー!  冷却性能も凄いけど、見た目も超かっこいい!  でも、取り付けが凄く大変で心が折れた😭  CPUクーラーのバックパネルがマザーボードのバックパネルに干渉したため、ペンチで切りました。 ・グラフィックボード:ASRock RX 5500 XT Challenger ITX 8G(29,678円)  RadeonよりGeForceの方が性能がいいです。  しかし、それでもあえてRadeonを買うのがAMD信者!  信仰心が試されている!!  予算の都合上RX 5500XTになったけど、VRの開発が快適にできるかはまだ不明。 ・電源:SILVER STONE SST-SX650-G(16,640円)  650Wで80PlusGoldなのが良かったので購入しました。  しかし、負荷が低いときにコイル鳴きする😫 ・ケースファン:CRYORIG XT140(2,990円)

IoTのデバイスが完成

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以前のブログにて「Arduino MKR WAN 1310」を購入したと書きましたが、ついにデバイスが完成しましたので、今回はその内容になります。

計測できるのは二酸化炭素濃度、湿度、温度です。 温度は本体と左右の計3か所が計測でき、左右のセンサーは10mまで伸びます。
取得した値はCayenneというサービスで見える化しました。
デバイスについてリチウムポリマー電池を「Arduino MKR WAN 1310」に繋ぐと、Arduinoは動作するのに「SCD30」は動作せず、値が取得できませんでした。 Arduinoに繋ぐリチウムポリマー電池はあくまでもArduino本体を動作させるものであり、シールドの「ARDUINO MKR CONNECTOR CARRIER」を動作させるためには「ARDUINO MKR CONNECTOR CARRIER」のねじ端子に別途電池をつなぐ必要があるようです。 そのため、9Vの角型乾電池をつなぎました。 電池の+をVINに繋ぎましたがSCD30は動作しなかったので、5Vに繋いだら動作しました。 また、この場合はArduino側の電池は不要でした。 「ARDUINO MKR CONNECTOR CARRIER」からArduinoへ給電されているようです。 SCD30について以前のブログに書きましたが、これを買おうとして詐欺にあっています😭 これ1つで二酸化炭素濃度、湿度、温度を計測できる優れもの! ただし、二酸化炭素濃度は150~200ppm程高い気がします。 自動キャリブレーションがあるようなので、そのうち正しい値に近づくと期待しているのですが、マニュアルには7日間かかると書いてある・・・ また、温度は1~2度程高い気がします。 おそらく二酸化炭素濃度を計測する際の熱で誤差が生じていると思います。 DS18B20について左右用の温度センサーはAmazonで購入しました。 10mの長さがあるのは珍しいので、とても貴重です! センサーはDS18B20であり、精度に問題はないと思います。 以前のブログに書きましたが、DS18B20はプルアップ抵抗が必要なのでプリント基板を作成しています。 後で知ったのですが、Arduinoにはプルアップ機能が内蔵されているそうです・・・ 「意外と知られていない?INPUT_PULLUP – スイッチサイエンス」 ひょっとしてプリント基板は要らな…