口座の名義を法人へ変更

法人名義の口座を作ったらブログのネタにしようと思いつつ忘れていました。
ということで、今回は法人名義の口座を作った時の話になります。

個人事業主から法人成りしたので、ゆうちょ銀行の屋号名義の口座は既にありました。
できればこの口座を引き続き使用したいため、名義の変更のみが可能なのか確認したところ、「ほとんど前例が無いので対応方法を調べます。しばらくお待ちください」と言われました(笑)

20分くらい待たされた後、屋号名義から法人名義への切り替えは可能とのこと。

■法務局へ
後日、必要な書類を取得するために法務局へ行きました。
入り口付近に外国人がたむろしていたので、少し怖かった😨

登記全部事項証明書と印鑑証明書の取得を申請して、窓口でお金を払おうと財布を出したら「ぇ!?」って顔をされました😅

初めての法務局なので知らなかったのですが、支払いは収入印紙なんですね・・・
受け付けの横にあった”収入印紙専用の小さな売店”で収入印紙を購入しました。
内心、「これ意味あるのかよ・・・」と思わずにはいられない😕

■再び郵便局へ
必要な書類を持って再び郵便局へ。
念のために用意した印鑑証明書は不要でした。

屋号名義の口座を法人へ「譲渡」することで名義の切り替えを行うことになりました。
それなりに長い時間はかかりましたが、無事に手続きは完了し、審査の結果待ちとなりました。

なお、銀行用の印鑑を用意する必要はありませんでした。
今のところ代表印の1本で全て事足りてます(笑)

■審査完了
法人口座を作る場合、審査には1か月程かかるのが普通みたいですが、1週間で完了しました。
新規に作成するのではなく、既にある口座を譲渡したのが効いたと思います。

ただし、名義の切り替えが完了した時点でネットバンキングは使用不可になるため、法人として再度利用申請が必要と言われました。
厳密にはもう自分の口座ではなくなるわけですから、不便ですが仕方がないです。

■名義変更完了
あっという間に名義が切り替わったわけですが、なぜかネットバンキングが利用できるんですよね。。。
電話で確認すると、やはり使えなくなるのが正しいと言われる。。。
私としては引き続き利用できた方がいいので、そのまま使ってます(笑)

■ゆうちょ銀行は信用できない!?
脱サラしてからはメイン口座が三菱UFJ銀行からゆうちょ銀行へ変わりました。
それで知ったのは、ゆうちょ銀行はお断り、の企業がそこそこあるということ。
理由を調べると「ゆうちょ銀行は信用できない」からだそうです。

今回の名義変更で、その理由を実際に感じることができました。

郵政民営化は民主党政権時に骨抜きにされたため、まだ実質的には国営だそうです。
早く民間企業になって、まともな銀行になってほしいものです。




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